特定非営利活動法人福島ライフエイド(NPO法人ふくしまらいふえいど)は3.11を原因とする県外生活者、そして地域住民のニーズに応える復興支援活動を行う団体です。


















2016,7,27
“ふるさとを愛する 心と心が 出逢う市”「ここふくマルシェ」活動レポート

ここふくマルシェは生産者と消費者そして地域がつながる場を創り、地産地消の促進と3.11からの食を提案することを目的に、県内の生産者が消費者に対面販売をする青空市場です。

>>詳しくはコチラから


2016,7,27
「Good Day Market(グッデイマーケット)」活動レポート

福島の暮らしが好き日々である様に、食と農を中心に福島生まれの衣食住を伝えるMarketです。福島の美味しく豊かな恵みで私たちの日常がGood Dayでありますように。

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2015,3,21
第一回 パセオ通り はな祭り

「第一回 パセオ通り はな祭り」は、私たちの生活に身近な季節の花を愛で、伝統文化で長い間受け継がれてきた着物を気軽に着る機会を創出し、若い世代がその美意識や価値観に触れ、さらに花見山やふくしまDCで来福した観光客をおもてなしすることを目的としたイベントです。
着物を着てパセオ通りを練り歩こう!100名様に限り、着物のレンタルと着付けを無料サービスいたします。この機会にパセオ通りを着物で歩いてみませんか?
全長5メートルの桜のオブジェ前で記念撮影サービス、桜のオブジェを愛でつつキッチンカー(12台が出店!)で舌鼓、フラワーマルシェでは新たな花の魅力に出会えること間違い無し。お子様向けのワークショップも実施します。皆さまのご参加をお待ちしております!

2014,6,19
夏遊びコンプツアー【南会津2泊3日】第2弾を実施します!

平成26年8月20日(水)から2泊3日、南会津の大自然のなかで思いっきり夏遊び。
小学3年生からはお子さんだけでの参加が可能だから、お母さんもリフレッシュ休暇ができますね!

チラシのダウンロードはコチラから。


2014,3,3
ルワンダとつながる福島の夕べ

3月11日、国境を越えた音楽イベントで節目の日を共にすごしましょう。
「3.11ルワンダふくしまチャリティーイベント」は全席無料。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。


2014,1,31
フリーペーパー吹く島Vol,10発行!

NPO法人福島ライフエイドが発行する『フリーペーパー吹く島』第10号目が発行となりました!

 特集は、「福島の子ども達にホッ!」と題して、保育や保養、ボランティア情報などを紹介しております。またふくしま連復の情報も掲載中です。

ダウンロードはコチラから

2013,12,6
寄付金御礼

2014年1月に、久光製薬ほっとハート倶楽部様より活動支援金として寄 付金を頂きました。
今後の福島ライフエイドの活動費として大切に利用させて頂きます。心より御礼申し上げます。

2013,12,6
フリーペーパー吹く島Vol,09発行!

原子力損害賠償に関するお話会&個別相談

【原子力損害賠償に関するお話し会 ☆第2弾☆】 前回、多くの方々に参加いただいたお話し会の第2回目のご案内です! 実際に私も前回のお話し会に参加させていただきましたが、特に自主避難や保養の経験がなくても、個別に業者に除染を委託された方など、福島で生活し続けている方も知っておくべき情報が満載のお話し会です。 このお話し会を経て、原子力損害賠償機構さんと弁護士さんが、独自のテンプレートをもとに、ADRの申し立てを実際に「書いてみる」ところまでしっかりサポートしてくださるそうです。 お誘い合わせの上、ぜひお越しくださいませ!
日時:2月15日(土)    
お話し会:午前10時から正午まで    
個別相談:午後1時から午後4時まで
場所:A・O・Z(アオウゼ)大活動室1
参加費:お話し会、相談会いずれも無料
参加方法:事前予約制
ご予約・お問い合せ:原子力損害賠償機構 0120-330-540

詳しくはコチラから

2013,12,6
フリーペーパー吹く島Vol,09発行!

NPO法人福島ライフエイドが発行する『フリーペーパー吹く島』第9号目が発行となりました!

 特集は、「特集 世界に福島を発信する」と題して、アメリカ ニューヨーク マンハッタンで福島祭が行われました、ジャパンブロックフェアを記載。 海を超えて福島を楽しむイベントを紹介しております。

ダウンロードはコチラから

2013,10,20
世界に福島を発信する ニューヨーク福島祭

アメリカ ニューヨーク現地時間、2013年10月20日(日)、マンハッタンで福島祭が行われました。13回目となるジャパンブロックフェアの今年のテーマは「NY福島祭」。弊誌の表紙のイラストでもお馴染みの福島出身の絵本作家あきばたまみさんの声がけで実現しました。福島の元気を伝え、そして現地の人たちからの声援を受け、海を超えて福島を楽しむイベントとなりました。

詳しくはコチラから

2013.10.4
フリーペーパー吹く島Vol,08発行!

NPO法人福島ライフエイドが発行する『フリーペーパー吹く島』第8号目が発行となりました!

 特集は、「農業と向き合う〜食への関心をもう一度進めよう〜」と題して、今、食について抱える問題やこれからの取り組みについて記載しています。 その他、福島ライフエイドの活動レポートやふくしま連復さんの取り組みなどご紹介しております。

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2013.8.12
今年も開催!福島シネマプロジェクト!2013年8月31日(土)

 飯坂温泉街で行う巨大スクリーンで観る屋外映画フェス『福島シネマプロジェクト』。好評につき今年も2013年8月31日(土)に開催いたします。
 気になる今回の上映作品は、山田洋次監督、主演渥美清の代表作『男はつらいよ』と、こちらも山田洋次監督で、真田広之、宮沢りえなどが出演する『たそがれ清兵衛』を上映。どちらも老若男女楽しめる映画となっておりますので、ご家族ふるってご来場頂ければ幸いです。詳しくは下記HPからご覧ください。

詳しくはコチラから

2013.7.29
フリーペーパー吹く島Vol,07発行!

NPO法人福島ライフエイドが発行する『フリーペーパー吹く島』第7号目が発行となりました!

 震災から3年目に突入したこの福島。まだ収束していない原発事故問題を抱えながら、夏休みに突入しました。
まだまだ安心してお外で遊べないご家庭で注目されているのが、全国各地で催される「保養」イベント。
今後、「保養」に対して求められるものはどのようなものなのでしょうか?
特集では、お子さんを持つ一般のお母さんに保養についての意見をお聞きしました。

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2013.4.26
フリーペーパー吹く島Vol,06発行!

NPO法人福島ライフエイドが発行する『フリーペーパー吹く島』第6号目が発行となりました!

 2年前の震災に伴う福島第一原発の事故は、子どもを持つお母さんと将来子どもを産み育てる女性に大きな不安とストレスを与えました。
 しかし、ただ泣いているばかりではなく、震災直後から動き出した女性たち、悩み、時間をかけて考えた末動き出した女性たちがいます。 今回の特集では、あきらめないで活動を続ける女性たちにインタビューしました。ぜひご覧下さい。

助け合いのネットワークでは、「みえ災害ボランティア支援センター」さんを紹介します。
ダウンロードはコチラから

2013.3.11
フリーペーパー吹く島Vol,05発行!

NPO法人福島ライフエイドが発行する『フリーペーパー吹く島』第5号目が発行となりました!

今日、震災から丸2年が立ちます。今回の特集では、今福島に望まれること、みんなが感じる想いなどを、アンケートをとり掲載しております。また、ふくしまの今と未来を考える座談会も掲載しておりますので、ぜひご覧下さい。

新企画として、「パパのための『料理の方程式』」をスタート。
助け合いのネットワークでは、「FoE Japan」さんを紹介します。
ダウンロードはコチラから

2013.1.21
屋外遊び場「ソドデアソビダイベシダ」木こり?!体験ワークショップ開催

外で安心して遊べる自然いっぱいの屋外遊び場「ソドデアソビダイベシダ」で木こり体験ワークショップを開催。遊び場では、大自然の中で、パンを焼いたり、バームクーヘンを作ったり、おいしい豚汁など作って食べました。子供達は、施設にあるトランポリンや、ソリ遊びなどして思いっきり遊びました!
https://www.facebook.com/npofukushimalifeaid

2012.12.18
フリーペーパー吹く島Vol,04発行!

NPO法人福島ライフエイドが発行する『フリーペーパー吹く島』第4号目が発行となりました!
今回の特集は、『それぞれの福島〜今、必要なこと〜』と題しまして、それぞれが考える福島の復興をテーマに、インタビュー記事を掲載。
また、『原発事故子ども・被災者支援法』について紹介するページや、親子で楽しめる冬休みのイベント紹介ページをあります!
是非ご覧いただければ幸いです!
ちなみに、カバーデザインは、田村市のアーティスト、ヤブキユミさんです。
ダウンロードはコチラから
インタビュー記事「マリールイズさん」
インタビュー記事「鈴木美佐子さん」
インタビュー記事「荒川市郎さん」
インタビュー記事「橋口直幸さん」
インタビュー記事「小早川房平さん」

2012.10.31
フリーペーパー吹く島Vol,03発行!

NPO法人福島ライフエイドが発行するフリーペーパー「吹く島」の3号目が発行となりました!

特集は、「The Producer-ふくしまの生産者-」ということで、農家の方や学生の方に いまの現状と活動についてインタビューしました。配布協力店にて手に取りご覧頂け たら幸いです!

2012,9,4
「明治天皇百年祭」東日本大震災支援
「光の箱」作品と支援メッセージの展示


 平成24年7月30日に明治神宮で行われた「明治天皇百年祭」で、東日本大震災の鎮魂と復興への願いをこめたワークショップ「光の箱」の作品が、インドアパークみなくるで、展示されています。
 この「光の箱」は、明治神宮内で開催したワークショップにご参加くださった約800人の皆様が、被災地へ寄せる 心のあかりとして、祈りをこめて制作。光にかざすとさまざまに変化する「光の箱」のモニュメントは、日本人の心の再建を期すものです。

【開催期間】
2012年9月4日(火)〜10月31日(水)(予定) 11時30分〜17時30分  ※ 土日休館

【開催場所】
インドアパーク「みなくる」Tel & Fax 024-521-5770
http://www.minakuru-park.jp
福島県福島市置賜町7-5 アドニード121ビル1F ※ 福島駅下車徒歩7分 パセオ470通り

光の箱ワークショップについて
http://www.illuminat.co.jp/meiji100/workshop1.html

2012.8.30
フリーペーパー吹く島Vol,02発行!

NPO法人福島ライフエイドが発行するフリーペーパー「吹く島」の2号目が発行! 「アートからの復興」という特集テーマで、写真やイラスト、デザインなどで地域復 興・貢献に繋がる活動をしている方にインタビュー。またさまざまなアートイベント の情報を掲載。

2012,8,6
「福島シネマプロジェクト」の上映作品決定!

NPO法人福島ライフエイドが贈る平成24年度前半戦ラストイベント、「福島シネマプロジェクト」が開催決定いたしました!
9月1日(土)午後6時30分から、福島市、飯坂温泉駅から徒歩2分、波来湯公園にて。川を挟んだ対岸に巨大スクリーンが出現!豪華2本立ての野外映画上映会です!!
上映作品一つ目は、原作筒井康隆氏、監督細田守氏の「時をかける少女」(18:30上映)二つ目は、監督・原作大友克洋氏の「AKIRA」(20:30上映)を予定しております。

駅前広場にキッチンカーが勢ぞろい。日中も何かやるかもww
詳しくはホームページにて!(近日中に公開予定)
皆さんの参加をお待ちしています!!!
※開催日時が二日間から9月1日(土)の一日に変更となりました。

詳しくはこちら→https://www.facebook.com/npofukushimalifeaid

2012,7,24
インドアパーク「みなくる」オープニングセレモニー!

 2012年7月24日(火)いよいよNPO法人福島ライフエイドの夢と希望がつまった事業一つ、「インドアパークみなくる」がオープンいたしました!
 オープニングセレモニーでは、当団体の宇津木代表の開園のご挨拶から始まり、福島県の子育て支援課の吉成宣子様にもご来賓頂き、ご祝辞を頂きました。
 当園長の福島太郎(ふくちゃん)も参加し、開園を記念してテープカットも行われました。
 こどもが安心して遊べる施設インドアパークみなくるを、デザインしてくれたアサノコウタさんを始め、ご協力頂いた方すべてに、無事オープンできたこと心より感謝申し上げます。 本当にありがとうございました!

詳しくはこちら→https://www.facebook.com/npofukushimalifeaid

2012,7,19
NPO法人福島ライフエイドが運営する、インドアパーク「みなくる」がいよいよ7月24日(火)にオープンです!

場所はパセオ通りのアドニードビル21の1階(旧FMポコ)。
3歳以上のお子さんを、最大2時間預かることも可能です。

お子さんは「みなくる」の砂場で元気に遊んで、お母さんはランチや買い物に出かけよう!

利用料金は全て無料。午前11時30分から開いてるよ。

着ぐるみの園長先生ふくちゃんも待ってます!

詳しくはこちら→http://hitmaru1891-bk.jimdo.com/

2012,7,2
福島シネマフェスティバル開催予定

NPO法人福島ライフエイドの活動事業として2012年9月1日(土)に「福島シネマフェスティバル」を飯坂温泉にて開催予定。  世界最大の野外スクリーンを利用し、ギネスに挑戦いたします!
上映作品は、「時をかける少女」と、あの*大友克洋さんが監督の「AKIRA」の二本を上映いたします。
まだまだ準備中ですが、皆様のご協力を何卒宜しくお願いいたします!。
http://f-c-p.jp/

2012,7,2
フリーペーパー「吹く島」創刊!

 NPO法人福島ライフエイドが発行する、フリーペーパー「吹く島」が創刊されました!
 「避難者と福島をつなぐ」をテーマに、皆様に有益で活力を与える情報をお届けいたします。
 現在配布活動進行中!配布場所は追ってご案内いたします。
 とりいそぎ欲しい方は、サイトウ洋食店、もしくはインドアパークみなくる(元エフエムPOCO)でもらえます。

※フリーペーパー「吹く島」は隔月の偶数月下旬発行。

2012,5,17
福島ライフエイド『第3モク会 vol.5』開催

 恒例となった福島ライフエイドの集会&懇親会『第3モク会 vol.5』を、5月17日(木)にcurry diningbar 笑夢で行いました。
「これからの福島、日本を語る『妄想』の会」として、また着々とすすむ各事業の報告会として、多くの方(約20名)に参加して頂きました。

2012,5,1
 避難者と福島をつなぐフリーペーパー「吹く島」事業へ対する助成金の申請が認められました。現在、6月末の発行に向けて、事業活動を進めております。

2012,4,26
福島宮代第一・北幹線第一応急仮設住宅取材
日時:2012年4月26日(木)福島宮代第一仮設住宅午前10時
場所:北幹線第一応急仮設住宅午後1時半

 6月末に発行予定のフリーペーパーのニーズをヒアリングするために宮代第一応急仮設住宅と北幹線第一応急仮設住宅の自治会長さんたちにお話を伺いました。 いずれも浪江町から、それぞれ57世帯、175世帯。70〜80代の方が多く入居されていました。 仮設住宅を建てた業者さん、建てられた場所、入居の際の振り分けなどによっ て、一口に仮設住宅での生活と言っても雰囲気や困っていることは様々だと感じました。
 そのような中でも共通して訴えていらしたのは「いつになったら帰れるのか、(浪江)町は、今どうなっていて、どのような動きをしているのかの情報がほし い」ということ。町からの情報は、一般の人と同じテレビと新聞、そして月に1回の会報誌だけ。「何の目標もなく、ただ寝て、起きて、食べるという生活は辛い。」 宮代の目標は「みんなで手をつないで浪江町に帰ること。」毎朝一人暮らしのお宅を訪問したり、できるだけ外に出るように促したりと、心と体の健康には気を 付けているが、町からの動きが見えず、今後何を目標にしたらよいか常に不安な気持ちは変わらない。
http://www.facebook.com/npofukushimalifeaid

2012,4,26
福島シネマプロジェクト第1回全体会議
日時:2012年4月26日(木)午後3時〜
場所:特定非営利活動法人福島ライフエイド事務所

福島シネマプロジェクト第1回全体会議を開催しました。2012年9月1日(土)に飯坂温泉街で開く野外映画祭の初会合を行いました。
それぞれの担当役割の確認や、当日の概要を確認し合いました。また質疑や意見交換では、それぞれのプロフェッショナルからの考えが反映された活発な意見が飛び交い、とても意義のある会議となりました。

2011,12,15
清水地区除染作業の為の実証実験

12月15日(木)、佐藤工業(清水地区)敷地内駐車場における除染作業の為の実証実験の様子。

対象地域は福島市清水地区新和会に加盟する78世帯を予定。

除 染活動の予定実施概要としては、各世帯の庭の表土等の除去物を自主的作業でプラスチックドラム(遮蔽率30%、とりあえず自費で購入。)に収納し、佐藤工 業敷地内の駐車場にてプラスチックドラムにコンクリート製の調整リングをはめ込んで(遮蔽率90%)、仮仮置き場として保管。行政により県内の仮置き場が 決定された後、そちらに移動させる。各世帯・佐藤工業で発生した費用は、記録を残してまとめて国へ請求する、というものです。

当事業を福 島ライフエイドの名で実施することになりました。コンクリート製の調整リングをはめ込んだ場合、50cm離れてしまえば周辺の空間線量と変わらない数値と なることが実証され、この結果を元に、来年早々には清水地区の除染を開始します。まずはそこで成功例を作って、依然として線量が高い渡利地区にも模倣させ たいと考えています。

渡利地区においては国が除染をやるべきだという感情と、仮置き場を地区内には作りたくないという感情が、除染活動の 進行を妨げています。しかし必要性は皆が十分に理解していることから、除染活動をより現実的なものにする為には、自主的作業での成功例と安全な?仮仮置き 場の設置例を挙げていく必要があります。広大な渡利地区の中の小さい範囲で、まずは実現させられるよう活動して参ります。

2011,11,19
街並景観改善事業

福島市において、今回の地震により損壊した個人、及び企業の家屋等について、所有者からの申請等に基づき、市が解体処理を実施しています。

当 該事業では市街地と温泉街に対象を絞り、傷跡が痛々しいまま閉館されたホテル・旅館やテナントスペースを、街並の景観を改善するという観点から、該当物件 の調査と情報の収集・整理を行い、弁護士や司法書士などの専門識者の支援を得ながら債権者を含む関係者との協議調整を実施し、被災建物の解体処理事業が迅 速に推進できるよう、バックアップを図ることを目的としています。

今回、多くの支援企業とともに福島ライフエイドの名で当該事業を実施することになりました。写真は11月19日(土)、シルバー人材センターとの共同での福島市街地における該当物件の調査作業の集合写真です。

2011,9,28
チェルノブイリ:放射能と栄養

1994年にウクライナの放射線医学研究センターの学者ら3名が赤十字社からの援助を受けてこの小冊子を発行し、ウクライナ領内の放射能汚染地域に住み続けている住民に対して無料で配布されました。

・放射能とは?
・健康に与える影響は?
・食物の摂取などによる内部被曝が、食品の調理方法によっていかに摂取する放射能量を減らすことができるのか?

 以上について、科学的根拠をもとに分かりやすく説明したものです。

 本文中に、以下のようなことが書いてありました。  

  「汚染地域に住む人々が地元で採れる野菜や牛乳には放射能がたくさん含まれるのではないかと不安に思って敬遠し、遠方から搬入された缶詰など加工された食 品を食べて、放射能は入っていないと安心し、かえってチェルノブイリ原発事故以前より、栄養のバランスの悪い食生活をしてしまうようになっている、これは 本当は健康的な食生活を送っているとは言えず、地元でとれた新鮮な野菜を食べるほうが体には良い、 ただ、その中に含まれている放射能はできるだけ摂取しないほうがよいので、この本で紹介されている調理方法を参考にして放射能を除去してほしい」
 
 本当はすぐにでも引っ越したいが現実問題としてそれが不可能な方や、福島で生活していくことを決めた方は、発想を転換して、放射能汚染地での生き方を真剣に考えなければならないと思います。   
 内部被曝を軽減させるための食品の調理方法も詳しく掲載されているので、子供に毎日食事を作るお母様には必見の書かと思います。
 現在この小冊子は絶版となっており市場には出回りません。公共の図書館には青森と東京にしか所蔵されておりませんでしたが、今回福島市立図書館が複製を作って貸し出しを開始しました。感謝です。

2011,8,4
「第一回 街なか除染活動」

去る8月4日(木)、街なかにお店を構える方々の中の有志たちと共に、それぞれの店先の除染活動を行いました。
福島県が示した除染マニュアル、「生活空間における放射線量低減対策について」を参考に、除染による放射性廃棄物を可燃ごみとして処理することを前提としました。
具体的な実施方法としては、コンクリートやアスファルトを水で湿らせてワイヤーブラシ(金属製のデッキブラシ、700円程度)で表面を削り、キッチンペーパーで拭き取りそのまま可燃ごみとして処理するという簡単な方法です。
放射線量に対する効果は、サイトウ洋食店前に関しては地表のγ線が2割減という結果でした。しかし実施方法が簡単であることから、従来の清掃活動を延長した取り組みとして継続性が容易であると考えられます。
参加された方々、取材をしてくださった方々、ご協力ありがとうございました。次回は規模を拡大して地上1mの空間線量が軽減するくらいの効果を目標に実施を呼びかけてまいります。

2011,5,16
武田邦彦氏講演会「食と放射能」

2011年5月16日(月)15:00〜17:00に福島市「A.O.Z(アオウゼ)」で開催されました、 中部大学教授 武田邦彦氏講演会「食と放射能」